小さいけど、確かな幸せの環境下で。

昔から、スーパーの仕事に興味があった私。学生時代からアルバイトで一度、結婚してからもパートで一度や二度、何かと働いた経験がある。
一番長く働いたスーパーは今住んでいる住居の庭先にあるもんだから、もはや庭先冷蔵庫感覚で何かと食材調達にホイッと出向ける嬉しい距離感♪いい方々が多かった、飾らない仕事仲間たちとも同じひと仕事をみんなで回して完成させていく共通意識からだったり、だいたい生活レベルも同じぐらいの人たちだったから何かと生まれる素朴な連帯感みたいなものも好きだったし、夏冬の過酷さは身に染みるものの、私が事情あって辞職するときも、「一緒に仕事できて楽しかった」って言ってくれた同じパートさんだったおばちゃんの言葉もあったかく染みてありがたかった。
そんなスーパーがあと数年でなくなるって聞いたときはショックを覚えた。その真相の方は、切り盛りしていく立場じゃない私には分からない。話しかけやすくなるような、穏やかでしっかりしていて働き者のひたむきな姿、そのひたむきに懸命に働く背中がいつも胸打たれるような店長さんはいつ見ても素敵だし、なくなってほしくないなと願うお店だ。近隣にあるような大型店舗のスーパーよりは規模も小さいし、きれいじゃないって言うのは失礼なんだけど年季が入ってるスーパーでも私は何かこっちのスーパーの方が親近感があって庶民的なところが好きだし、働くにも、退職してからも相変わらずお客として日々お買い物に来るのも、このお店が好きだなあと思っている。
私の願いだけでどうなるって問題じゃないし、経営者の背中に負ってる重荷の大変さは私の想像も及ばないものがあると思うけど、なくなりませんように。ずっと地域に存在してて、地域社会にいい影響を与え続けていてほしいな。あわせて読むとおすすめなサイト⇒ラフィーシャンプー

小さいけど、確かな幸せの環境下で。

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